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著名人
 
 

著名人

ラブレー、シューマン、ヴェルレーヌ、コクトー、そしてシャガールなど、メッスにちなんだ数多くの著名人をここに紹介します。

人文主義者

フランソワ・ラブレー

フランソワ・ラブレー

ルネッサンス期に昨夏、医師、人文主義者として活躍したフランソワ・ラブレーは、1545年に医者としてメッスに住み始めました。メッス滞在からヒントを得たラブレーは、「第四之書」を執筆し、そのなかでメッス地方独自の言い回しなどを使いながら、ドラゴン伝説グラウリについて書いています。

ロベール・シューマン

ロベール・シューマン

欧州連合の父、ロベール・シューマンは、メッスから約5キロほど離れたシー・シャゼルの自治体に居住していました。モゼル県議会の管轄となったシューマンの生家は一般公開されています。その正面には、シューマンの眠る墓地のある、13世紀の城塞型教会が建っています。 

 


作家

ジャック・ベニーネ・ブシュエ

弱冠13歳でメッスのサンテチエンヌ大聖堂に入ったジャック・ベニーネ・ブシュエは、その演説の優秀さで有名でした。大聖堂の司教代理であったブシェエは、1669年に、コンドムの司教となるためにメッスを去りました。 

ポール・ヴェルレーヌポール・ヴェルレーヌ

詩人ポール・ヴェルレーヌは1844年5月30日にメッスで誕生しました。まだ若いうちにこの街を離れたものの、メッスは彼の根源として残りました。のちに執筆された著書「懺悔録」のなかで、1871年のメッス併合に衝撃を受け、「メッスのオード」「罵倒」を詠っています。ポール・ヴェルレーヌの生家は一般公開されています。

ベルナール・マリー・コルテス

ベルナール・マリー・コルテスは、メッスで生まれ育ち、市内のサン・クレマン中学で学びました。小説や戯曲の作家として、世界でも多く翻訳されている作家のひとりです。著書「砂漠への帰還」のなかでは、生まれ故郷であるメッスについて言及している箇所があります。 


冒険家

ジャン・フランソワ・ピラートル・ド・ロジェジャン・フランソワ・ピラートル・ド・ロジェ

1754年にメッスで生まれたジャン・フランソワ・ピラートル・ド・ロジェは、最初の熱気球飛行に参加しました。1785年6月15日に行われた熱気球とガス気球の複合式気球飛行によるイギリス海峡の横断中に死亡しました。 

ラ・ファイエット公爵

19歳のまだ若かりしラ・ファイエット公爵が、家族の反対や王国法令に反して、アメリカ独立戦争への参加を決めたのは、ここメッスで開かれた英国王の弟君に敬意を表するためのディナーの席のことでした。ラ・ファイエット公爵は栄光と名声を得て凱旋し、「2つの世界の英雄」として讃えられました。  

 


芸術家

アンブロワーズ・トマアンブロワーズ・トマ

シャルル・ルイ・アンブロワーズ・トマは1811年8月5日にメッスで生まれた著名な作曲家です。1866年に作曲されたオペラ「ミニョン」、そして1868年の「ハムレット」により世界的な名声を得ました。1896年2月12日にパリで死没しています。 

ガブリエル・ピエルネ

ガブリエル・コンスタン・ピエルネは1863年8月16日にメッスで生まれたオルガン奏者、指揮者、作曲家です。彼の作品は多岐にわたっています(室内楽、オペレッタ、オラトリオなど) 。

ジャン・コクトー

折衷主義者の芸術家として知られているジャン・コクトー(1889-1963)は1962年、メッスにある中世の教会サン・マキシマンをイメージし、彼のキャリアで唯一のステンドグラスを作成しました。ガラスアトリエのブリエールが、コクトーの死後、ステンドグラスを完成させ、教会に設置しました。 

ジャック・ヴィヨン・デュシャン

ジャック・ヴィヨン(1875-1963)のステンドグラスがメッス大聖堂を飾ったのは、1957年のことです。マルセル・デュシャンの義兄弟であるジャック・ヴィヨンは、キュービズム運動のアーティストで、大聖堂のために彼の代表作であるステンドグラスを作成しました。 

マルク・シャガール

1959年になると、マルク・シャガールはメッス大聖堂のために、旧約聖書からインスピレーションを受けた4つのステンドグラスの連作を制作しました。 彼はまた、フランス国内の5つの街の大聖堂(メッス、ランス、ストラスブール、ル・サイヤン、ニース)のためにステンドグラスを制作しています。


建築家

ピエール・ペラ

メッス大聖堂の建築は、ピエール・ペラがたったひとりで行ったという伝説が残っています。高さ42メートルの屋根の建築を行ったのは彼1人で、これがペラの建築家としての名声を高めました。1400年7月25日に死没したペラは、大聖堂内の身廊に眠っています。

ジャック・フランソワ・ブロンデル

18世紀の理論家教授、そして建築家として知られるジャック・フランソワ・ブロンデル(1705-1774)は、1761年から1771年にかけて行われたダルム広場とその周辺の建築物の整備改修工事の計画を指揮しました。 

ポール・トルノー

ポール・トルノー(1848-1921)は1874年からメッス大聖堂の大改修を行いましたが、この工事に人生の30年を費やしました。丸天井を補強し、支柱や フライング・バットレス(飛梁)を改修するなどして、1898年から1902年にかけて、大聖堂に新しいネオ・ゴシック調の扉と、西欧的ファサードを取り付けました。

コンラッド・ワーン

1877年よりメッス市の建築家として、当時の都市計画理論に色濃い影響を受けたコンラッド・ワーン(1851-1920)は、市内の多くの建築物を設計しました。特に新市街地プランのコンセプト想起人です。

坂茂とジャン・ド・ガスティーヌ

フィリップ・グムチジャンの協力を得て、坂茂とジャン・ド・ガスティーヌは、ポンピドゥー・センター・メッスのプロジェクトのコンペティションで優勝し、設計を手がけました。ポンピドゥー・センター・メッスは、世界で最も驚異的な美術館ベストテンに入っています(2013年5月24日発売のヌーヴェル・オプサーヴァトゥール誌より)。

http://www.shigerubanarchitects.com


 

メッツへのアクセス方法

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連絡先

Agence Inspire Metz - Office de Tourisme de Metz
2, Place d'Armes - CS 80367
F-57007 Metz Cedex 1
FRANCE
+33 (0)3 87 39 00 00
+33 (0)3 87 36 59 43
tourisme@inspire-metz.com

一般への開館時間

4月~9月
とクリスマスマーケット中に:

月曜~土曜:9時から19時まで
日曜祝日:10時から16時まで

10月~3月:
月曜~土曜:10時から18時まで
日曜祝日:11時から15時まで

12月25日と1月1日休館
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