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観光名所
 
 

観光名所

メッスに来たら必ず訪ねたい観光名所をここに紹介します!

サンテチエンヌ大聖堂

サンテチエンヌ大聖堂

L身廊の高さが42mに届くサンテチエンヌ大聖堂は、ヨーロッパのゴチック建築のなかでも最も高い建築物のひとつで、ステンドグラスの面積は6500 m² に達し(13世紀から20世紀にかけて作られ、一部はシャガールによる制作)、「ランテルヌ・デュ・ボン・デュー(神のランプ)」という愛称で親しまれています。

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サンテチエンヌ大聖堂

13世紀から16世紀にかけて造られた大聖堂は、主教教会、大聖堂、教会参事会、ノートル・ダム・ラ・ロンドとしての役割を持ち、独特の設計となっています。
 

ポンピドゥー・センター・メッス

ポンピドゥー・センター・メッス
ポンピドゥー・センター・メッス

さまざまな形の現代アートのための可能性とスペースのために捧げられたポンピドゥー・センター・メッスでは、一年を通じてたくさんのイベントが行われています。斬新な建物の設計は、プロジェクトのコンペティションで優勝した坂茂とジャン・ド・ガスティーユの日仏共同チームが、イングランド建築家フィリップ・グムチジャン協力のもと担当しました。

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クール・ドール博物館

クール・ドール博物館

アウストラシア王の名にちなんだこの博物館は、大量の展示物を誇る他に例をみない考古学部門、そして素晴らしい中世建築部門、幅広い作品を展示した芸術部門、そしてメッスのユダヤ人コミュニティーの歴史を紹介したスペースから構成されています。

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クール・ドール博物館

ガロ・ローマ時代、そして中世のコレクションのなかには、メルテン式支柱、サン・ピエール・オー・ノナン教会のサンクチュリア、中世画の天井などが展示されています。

オペラ・テアトル

オペラ・テアトル フランス国内で最も古い、現在も使われているオペラ・テアトルです。1738年から1752年に建設されたこのオペラ・テアトルの建築は、18世紀ならではの代表的様式です。欄干に沿って飾られたミューズ(女神)の像は、1858年にメッスの芸術家、シャルル・ぺトルによって制作されました。 

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アーセナル

テンプリエ礼拝堂 1180年から1220年にかけて建設されたテンプリエ礼拝堂は、ローマ芸術とゴシック芸術の移行を色濃く残す、ロレーヌ地方唯一の八角形の礼拝堂です。現在は、アーセナル文化施設の一部となっています。

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アーセナル

アーセナルナポレオン三世時代の1864年に完成した武器庫アーセナルは、1989年に スペインのカタルーニャ地方出身の建築家リカルド・ボフィルにより改修され、刷新しました。グラン・サル(大広間)は、素晴らしい音響により有名です。アーセナルはあらゆる文化、出会い、交流の中心地として親しまれています。 

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サン・ピエール・オー・ノナン教会

サン・ピエール・オー・ノナン教会メッス市内でも最も古い建造物のひとつで、メッス2000年の建築史を構成する重要な教会です。現在、サン・ピエール・オー・ノナン教会はアーセナル文化施設の一部となり、コンサートや講演、展示会のための素晴らしい会場を提供しています。

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La gare新市街の重要地点として、ドイツ皇帝ヴィルヘム二世の指示により、20世紀初頭に建設されました。規模の大きさのお陰で貨物運輸も人の移動にも十分に適しており、大人数の集団や大型機材、動物も、わずか24時間で搬送が可能でした。当時のアバンギャルド技術の全てが駆使された構造になっています。

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フォッシュ大通り

L'avenue Fochこの大通りは、当時の建築家により利用された資材により、メッスの20世紀初頭における折衷主義スタイルの目を見張るような一例となっています。こうしてメッス市は、建築の“実験室”として認識されるようになりました。結果として、フランスだけでなく欧州における、他に例をみない都市景観を作り上げることに成功しました。

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テンプル・ヌフ(新寺院)

テンプル・ヌフ(新寺院) ライン地方のシュパイヤーやヴォルムスの大聖堂からインスピレーションを受けて建てられたテンプル・ヌフ(新寺院)は、20世紀当初の建築ですが、中世様式の寺院です。公的施設として建設されましたが、教会として利用されています。さまざまな文化イベントも開催されています。

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サン・ルイ広場

サン・ルイ広場 中世メッスの黄金期を色濃く残すサン・ルイ広場はかつて「シャンジュ広場(交換広場)」と呼ばれていましたが、その後サン・ルイ広場と命名されました。イタリア建築の影響を残す、情緒あふれる建築様式を今に伝えています。

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サン・マキシマン教会

サン・マキシマン教会 サン・マキシマン教会(12~15世紀)には、1960年代に制作されたジャン・コクトーのステンドグラスが保存されています。

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ポルト・デ・ザルマン(ドイツ人門)

ポルト・デ・ザルマン(ドイツ人門)この門は、すぐ近くにある病院に運び込まれたチュートン民族(かつてのドイツ人)の騎士兄弟にちなんで命名されました。中世の城塞としては(13~16世紀)、最も大きな城塞のひとつとして有名です。現在改修工事が進められています。

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レコレ修道院

レコレ修道院優美で、かつ簡素な造りがとても美しいレコレ修道院は、街の中心地に平和で平安な、小さな憩いの場を提供しています。修道院の名は1603年の革命時に、メッスに避難していたレコレの町人たちにちなんで命名されました。1972年には、ジャン・マリー・ペルトにより、ヨーロッパ生態学研究所が創立しました。2002年以降は、メッス市の資料保存室としても利用されています。 

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ヨットハーバー

Le port de plaisanceメッスの中心地に位置する水上スポーツセンターととヨットハーバーは、ヨーロッパのエコラベル「パヴィヨン・ブルー」の認証を受けています。

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公園と庭

L'Esplanadeメッス市内には合計580ヘクタール以上の緑地があり、住人1人に換算すると1人当たり45平方メートルとなっており、フランス国内の公園の多い都市ランキングでトップです。街にリズムを与えるこれら多くの公園や庭(エスプラナード、プランドー貯水池、セイユ公園など)を散策するのは本当に気持ちがいいです。

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メッスのパノラマ動画

Panorama de la ville




 

メッツへのアクセス方法

Comment venir à Metz ?

連絡先

Agence Inspire Metz - Office de Tourisme de Metz
2, Place d'Armes - CS 80367
F-57007 Metz Cedex 1
FRANCE
+33 (0)3 87 39 00 00
+33 (0)3 87 36 59 43
tourisme@inspire-metz.com

一般への開館時間

4月~9月
とクリスマスマーケット中に:

月曜~土曜:9時から19時まで
日曜祝日:10時から16時まで

10月~3月:
月曜~土曜:10時から18時まで
日曜祝日:11時から15時まで

12月25日と1月1日休館
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