都市の中の自然

広場や路地と共存する公園や庭園など総面積625㏊の緑地を誇るメスは、フランスの中で最も緑にあふれる都市の中で上位に位置します。多くの緑地を通り抜けてモニュメントから次のモニュメントへと散策してください。ショッピングが終わった後には、噴水の水音に癒されながら木陰にあるカフェのテラスに座って、爽やかな風に当たりながら休憩を楽しみましょう。

貯水池

大聖堂から徒歩で10分、駅から徒歩で20分、レピュブリック広場から徒歩で5分


中心街から近い場所にある貯水池は、リラックスムード溢れる自然の景色の中へと訪れる人を誘います!ボートに乗って都会の喧騒から逃れませんか?足漕ぎボートに乗って恋人と散策はいかがでしょう?自転車、ローラースケート、徒歩、池の周りでは様々な人とすれ違えます。ここでは夏になるとメス・プラージュが開催されます。

エスプラネード

大聖堂から徒歩で5分

18世紀末に整備されたこの公園は、メスで最初の公共スペースです。散策道として、恋人と、家族で、友達同士でぶらぶら歩きやおしゃべり、ピクニックなどを楽しむための場所です。エスプラネードの庭園の近くには、ショッピング街や文化的施設、歴史的記念物があります。 

モゼール川とセイユ川の河岸

最も近いスタート地点は大聖堂から徒歩で5分

メスには、モゼール川とセイユ川の河岸に徒歩または自転車で楽しむことのできる長さ30kmの整備された散策道があります。爽やかな風の吹く中、鳥たちのさえずりを耳にしながら、都市と自然が提供する美しい風景を楽しんでください。

整備された散策道に関する詳しい情報(フランス語)

河岸の一部、chemin des Corporations

最も近いスタート地点: 大聖堂から徒歩で5分

河岸沿いに約2kmの長さにわたってそびえ立つ中世時代の城壁。コメディ広場からドイツ人門まで、モゼール川とセイユ川が、皆さんにその昔に存在した職業について教えてくれます。chemin des Corporations(コーポレーションの小道)は、その名前の通り、城壁の各塔に中世時代の職業の名前が付けられています。アドバイス:カメラの準備をお忘れなく!  

クロワートル・デ・レコレ

中世時代の小修道院による絵のように美しい風景の中、クロワートル・デ・レコレ内にある庭園で薬草を見つけてみませんか。現在、この古い修道院には、1971年に薬理学者および植物学者でもあったジャン=マリー・ペルトが創設したアソシエーション、ヨーロピアン・エコロジー研究所が開設されています。 

クロワートル・デ・レコレに関する詳しい情報(フランス語)

タナー庭園

大聖堂から徒歩で6分

メスにある南部地方の植物が生息する庭園?それがこちら!ジャン=マリー・ペルトが造りました。サント=クロワの丘の南側、段状に整備されたタナー庭園では、ラベンダーの香りに優しい包まれながらオリーブの木やレモンの木の木陰で忙しい日常から逃れることが出来ます…

サンク・サンス庭園

大聖堂から徒歩で20分、駅から徒歩で5分

まるで楽園そのもの! Grand Séminaireの中庭にあるサンク・サンス庭園。毎日入園することができ、家族で時間を過ごすための遊び場が整備されているため、楽しみながら自然と触れ合うことが出来ます。

ジャン=マリー・ペルト庭園

駅およびポンピドゥーセンター・メスから徒歩で 5分、大聖堂から徒歩で30分

ポンピドゥーセンター・メスの近くにあるこの公園は、最も新しい公園の1つです。セイユ川の涼しさを満喫しながら、川の小島に生息する水生生物の観察し、在来種の植物について知ることが出来ます。気分転換になる事間違いなしです!

植物園

駅から徒歩で15分、大聖堂から徒歩で30分

モンティニー=レ=メスにあるメス植物園は、夕方まで毎日入園可能です。ルイジアナ州の植物がお好きですか?もしくはカナダの花の香りを好みますか?トロピカル?砂漠?温室、鳥小屋、湖、バラ、白鳥…
いかがです?是非お越しください!

植物園に関する詳しい情報(フランス語)

期間限定の庭園

6月から10月、コメディー広場にて、大聖堂から徒歩で5分

夏の間、自然が街にやって来ます。毎年、自然を愛するメス市緑地担当部門の職員が、テーマに沿った期間限定の庭園をコメディー広場に設置します。石造りの建物に囲まれた、居心地の空間と言えるでしょう。

メス・メトロポール内

パ・デュ・ルー公園

メス=マニー、メス中心街から自転車で20分、自動車で15分

メス=マニーにある広さ約20㏊の公園。長さ2km以上の散策道を誇るパ・デュ・ルー公園は、驚くほど多種多様な樹木や花(スピノサスモモ、ワイルドローズ、柳、紅葉など)で溢れかえり、あらゆる種の野鳥が生息しています。

シモン公園

オニー、メス市から自転車で35分、自動車で20分

1800年頃に購入した土地に、シモン家が1830年に公園を造りました。素晴らしい設計図によって生まれたロマンチックな庭園。1875年まで開発が続き、その結果、約300品種の希少種や在来種の植物や数多くの果樹のコレクションを楽しむことが出来ます。

サン=カンタン山

メス市から自転車で40分、自動車で15分

保護された野生のランなど、自然の豊かさが見事な石灰岩が芝生のように覆いつくす一帯。これは広大な「サン=カンタン山の石灰地帯」を構成する一部です。

サン=カンタン山に関する詳しい情報

シャテル=サン=ジェルマン (Châtel-Saint-Germain)

メス市から自転車で35分、自動車で20分

メロヴィング調の考古学発掘場。歴史ファンだけでなくハイキングが好きな人々にも人気の場所です。コミューンおよびコミューンの境界線にまで広がる地帯、森林など、7つの散策道が整備されています。 

シャテル=サン=ジェルマンに関する詳しい情報

ウワッピーのパティス公園

メス市から自転車で25分、自動車で15分

3000種の植物、700本の樹木によって、散策やスポーツに最適な場所となっています。キジ、ヤマウズラ、クジャクが飼育される広さ280㎡の鳥小屋、広さ4500㎡と11000㎡の2つの動物用の囲いのある公園です。囲いの中には鹿やオオツノヒツジが飼育されています。

ウワッピーのパティス公園に関する詳しい情報

ラクネクシーの果実園

メス市から自転車で30分、自動車で20分

18のテーマによって区切られた広さ約4㏊の公園。驚き一杯の植物ルートでは、発見し、手で触れ、匂いを嗅ぎ、観察する楽しみがあります。  果樹園では、年間を通して植物関連およびアート系のイベントが開催されており、公園やその維持に焦点を置いた数多くの講習会などを提案しています。見学の合間には公園のティーサロンで休憩し、ブティックでテロワールの特産品や製品を見つけることも出来ます。

ラクネクシーの果実園に関する詳しい情報